消費者金融審査は勤続年数半年未満だと通るのか

カードローン審査において、実は勤続年数というのはとても重要視されるといいます。なぜ勤続年数?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、カードローン審査で重要視しているのは、「貸したお金をきちんと返してくれるかどうか」という点です。

 

つまり、勤続年数が長いということは今後も安定した収入が入ってくる可能性が高い、安定して返済してもらえると判断されるからです。

 

逆に勤続年数が短いと、職場になじめずに転職してしまったりという可能性もありますし、今後返済していく上で安定した収入という点で不安があります。そのため、勤続年数で審査に落ちてしまうこともあるのです。

 

では、勤続年数はどのくらいあればいいのでしょうか。一般的には、5年以上になりますと審査に有利となりますが、とりあえず1年以上あれば合格ラインと言われていますし、半年以上あれば審査に通るというところもあります。

 

しかしパートやアルバイトの方の場合、勤続年数が半年未満という方は少なくないですよね。学生アルバイトで勤続年数が3ヶ月程度…なんていう方も消費者金融を利用する方にはけっこういらっしゃるかと思います。比較的審査が柔軟と言われる消費者金融でも、勤続年数は半年未満だと通らないのでしょうか。

 

実はこの「勤続年数が半年以上あれば?」などといった審査基準は各社によって異なります。そのため、なかには半年未満でも、他の審査項目が足りていれば審査に通る場合もあります。

 

基本的には「半年以上」が最低ラインとしているところが多いですし、厳しいのには変わりありませんが、勤続年数の審査でのウェイトが低いところを探して狙ってみるといいかもしれません。また、もしも今すぐにお金が必要というわけではないのでしたら、勤続年数が半年経つのを待ってから申し込みをすると、審査に通る可能性は今よりも高くなるでしょう。